社員インタビュー

所員を守るために、所長としてのゼネラリストを目指す。

神奈川中央営業所 所長

川上 洋正

「人の役に立ちたい」と思い、1997年に入社。旧世田谷営業所の配属となり、2009年に城南営業所へ異動。2012年から神奈川中央営業所の所属長として、後進の指導をはじめ拠点全体の管理を行っている。

自身が模範となることで、信頼はより深く。


労務をはじめ、施設、経理、人事、顧客管理に至るまで、所属長として、すべての管理業務を行っています。
拠点の統括を任されている以上、全体を把握することは責務。業務を熟知することで所員たちに適切な指導ができ、業績向上につながるといえるでしょう。そのために意識しているのが、自己管理。所員たちの人生を背負う身として、自身が模範とならなければ安心して頼ってもらえず、信頼関係が深まりません。そして指導には一貫性を持ち、私自身がブレないことも重要です。
自分が若かったときのことを思い返して所員の目線に立ち、時にはツラい仕事を一緒にやりつつ対話を重ね、理解しながら指導するようにしています。所員との信頼が深まれば、おたがいモチベーションが上がり、仕事のスピード感が増しますから、おのずと成果が上がります。

早く経験することが、早い成長につながる。


私は入社約10年で主任に昇進し、課長、所属長とキャリアアップするなかで、心がけてきたのは、どんなことも人より早く経験すること。簡単な仕事だけでなく、人がやりたくない仕事も率先してやりました。仕事である以上、誰かがやらなければいけませんし、それも経験になるうえ、拠点の繁栄につながりますから。
いまの営業所は、役割分担が明確で全員がプロ意識をもって連携し、目標に向かって全力を尽くす非常に良いチームです。私は所員全員と1日1回はあいさつ以上の会話をするようにし、所員同士も仲が良く、大変なごやかな雰囲気に包まれています。
私の目標は、今後、私以外の所長が来ても揺るがない拠点を完成させること。そして、会社が一流企業として認められる礎になること。そのために必要なのは、私自身が生涯スキルアップすることだと思っています。

人の役に立つ仕事を一緒にやっていきましょう。


この仕事に向いているのは、①顧客の繁栄を一緒に考えられる人②医療に興味があり、患者の立場になって考えられる人③人と話すことが好きな人だと私は思います。
顧客である歯科医院が繁栄していくためにはどうしたらいいか、先生の立場および患者の立場から考えられる人がいいですね。
それと営業ですから、人と話すことが好きで、明るく礼儀正しくなければ、先生や医院の方に気に入ってもらえません。
どんな業界、どんな仕事も社会人としてスタートしたばかりのときは、わからないことや失敗、トラブルなどがあるかもしれませんが、仕事を続けていれば、必ず良さが理解できます。とくに、私たちの仕事は医療業界の発展に寄与する、人の役に立つ仕事。つねに向学心と積極性をもち、努力を重ねていけば、必ず好転します。ともに歩んでいきましょう。



休日の過ごし方


休日の家族とのふれあいが仕事の原動力です。3才の男の子、1才になる女の子の父親として、ときに童心に返り、思いっきり遊んでいます。家族を養うために仕事をしており、家族と過ごす休日のやすらぎと楽しさが月曜日からのパワーであり、仕事のモチベーション。仕事と家庭の両立が日々の充実につながるのではないでしょうか。次の休みは家族とどこへ行こう、何をしようかと考えることが楽しみのひとつでもあります。

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